ターキッシュエアラインの無料イスタンブールツアーに参加ー2018年GWイスラエル旅行その3

前回はこちら。

イスタンブール到着ー2018年GWイスラエル旅行その2
イスタンブールのAtaturk airport に到着しました。 前回はこちら。 機内でちょいちょい寝て...

それでは時間になりましたので、ターキシッシュエアラインの無料イスタンブールツアーに参加します。

荷物を預ける

まずはバックパックを預けてしまいます。アタテュルク空港第1ターミナルにはコインロッカーはありませんが、荷物が預けられるLeft Baggageがあります。

ちょうどツアー申し込みデスクの手前にあります。

Left Baggageのカウンター

40Lのバックパックは普通のBaggage扱いでした。一日預けても27トルコリラ(700円くらい)です。

料金表

控えの紙をもらって預け完了。お金は引き取り時に払うようです。

イスタンブールツアー申し込み

Left Baggageの隣のターキッシュエアラインのホテルデスクでツアーの申し込みをします。

ホテルデスク

デスクのおっちゃんに搭乗券を渡しますと、「9時から6時か?」と聞かれましたのでYESと答えて申し込み完了です。

スターバックスの辺りで待ってろとのことです。

この辺りで待つ。そこそこ人がいます。

水を買いにちょっと離れて、

水を買った自販機

スタバに戻ってみますと、

ものすごい人だかり。50人くらい居そうです。

ターキッシュエアラインの係員が名前を呼んでいますが、よく聞いてますと8:30ー11:00のツアーの点呼だったようです。

しばし待つ

10分後、点呼が始まりました。名前と行き先(乗り継ぎ便の)が呼ばれます。

参加者にはバンダナが配られました。これがツアー参加者の目印になるようです。

イスタンブールツアー出発

ぞろぞろと出発します。

外は快晴。

バスに搭乗します。バスは2台ありました。9時-6時のツアー、9時-2時のツアーとで合同なので大人数です。50人以上います。

大きい方のバスに行ってみます。

ラッキーにも良席確保。

と思いましたが、満席で一緒に座れないご夫婦がおりましたので、お譲りして小さなバスに移動しました。

小さなバス車内

出発。

車内から見えるモスクのミナレット

綺麗な海岸線を走るバス。

市街地に入り、バス降ります。

朝食を食べにレストランに寄るのかと思いきや、トラベルエージェンシーの事務所に寄りました。

右の建物がトラベルエージェンシー

大きな荷物を預けられるようです。(無料)

空港で預けてくる必要なかったw

朝食

今度こそ、朝食を食べにレストランに向かいます。

有名なオベリスク。観光客がたくさんいますが、今はスルーです。

遠くにブルーモスク発見。おぉ。

ブルーモスクもスルーしてレストランへ。

予想以上に良いレストランに到着しました。

入り口の屋根

着席

朝食はチーズ、卵、オリーブ、パン。朝食はこんなもんでしょう。可もなく不可もなく。

レストラン内で9時-2時のツアー参加者の方の名前が呼ばれ、人数を確認されていました。レストランを出てからは別行動になるようです。

スコッチが参加する9時-6時のツアー参加者の確認はなかったです。

ちなみにですが、このレストランのトイレは綺麗でしたので、ここで利用しておくと良さそうです。

アト・メイダン(馬の広場)のオベリスク

朝食後、観光に出発します。

ガイドさんに引率され、スルタンアフメットスクエアへ。

歩く前方には、

2本のオベリスク。

テオドシウスのオベリスクの近くで説明を聞きます。

もっと近くでじっくり見たかったですが、このくらいの位置から説明を聞いて終わりました。

【参考】オベリスクについて

イスタンブールは、かつてビザンティン帝国の首都・コンスタンティノープルでした。なので、現在もビザンティン帝国の名残がそこここに残っています。今回紹介します、ローマ競技場跡(ヒッポドローム)も、そんな中の一つ。観光拠点・スルタンアフメットのブルーモスク(スルタ…

ガイドさん曰く、今日はブルーモスク閉まってるらしいです。ガビーン。なんのために来たのやら。。

トプカプ宮殿ミュージアム

閉まってますが、ブルーモスクの前で記念撮影タイム。中には入れません。

続いてアヤソフィアの前でも撮影タイム。

お恥ずかしながら知らなかったのですが、アヤソフィアとブルーモスクって別物なのね。

アヤソフィアは入れるのかな。。。

アヤソフィアの横を通りまして、

帝王の門を潜ります。

門の内側の綺麗な庭園を歩いて進み、

挨拶の門に到着。

ここでは荷物検査があるので並んでます。この日は日差しが強かったので帽子かぶってて正解でした。

中に入るとフリータイムになりました。ランチを食べるレストランに集合のようです。

散らばっていく参加者たち

適当に見学します。

ハーレム(後宮)。大奥みたいなもんですかね。

左側がキッチンでデカイ鍋やら綺麗な食器類が展示されてます。内部は撮影禁止です。

宝物館も撮影禁止でしたが宝石や武器の展示もありました。剣とか斧とか鎧とかピストルとか。どれも吸い込まれそうな美しさでした。

宮殿の中庭を歩いていますと、なぜか地元中学生くらいの女の子グループに一緒に自撮りしてと頼まれました。

地元中学生と自撮り

なんで俺と?と聞きましたが何言ってるかよくわかりませんでした。なんか珍しかったのかな。

至福の門(幸福の門)を通ります。

謁見の間。

外国からの大使と謁見していた場所のようです。

景色の綺麗な高台に出ました。

この辺は人が多く、スリもいるので注意です。気配を感じ、さっと後ろを振り返ったらリュックが少し開けられていました。何も入ってないっちゅうのに。

ランチ会場に到着。

下がレストラン

ランチ。うまし。ツアーはタダなのでなんだか申し訳ないですが、高い航空券買ってるからね。良しとしましょう。

ランチ後は待望のアヤソフィアへ向かいます。

アヤソフィア

トプカプ宮殿を後にして、

来た道を戻ります。

アヤソフィアの入り口に到着。列ができています。

グループチケットで入場しました。20分くらい並びましたかね。

いよいよ中へ。

中に入ると、壁に使われている大理石についての説明をしていましたが、よく聞こえませんでした。

残念ながら若干工事中でした。

有名な箇所をパチリ。キリスト教時代の壁画とイスラム教時代のアラビア文字。

アヤソフィアでは20分のフリータイムとなりました。宗教建築物が好きなスコッチにとっては耳を疑う短さです。

2階へ行って見ます。

結構長い2階への通路。

2階からの眺め。

工事中が痛い

そろそろ時間です。集合しなきゃ行けません。短すぎます。

集合

外へ。。

アヤソフィア終了です。

なんかのカフェ

なんか小道を行きまして、

カフェみたいなところに着きました。

ここで30分のフリータイムです。アヤソフィアもっと長くして欲しかったなぁ。

カフェでやることも無いので近くをウロウロします。

アヤソフィア周辺の道

街並み

道路越しのアヤソフィア

今思いますと、この30分の休憩時間を使って「地下宮殿」に行けばよかったです。地下宮殿の入り口もすぐ近くでした。(後日調べ)


最後にどうでもいい軍隊の演奏を聞きました。

ツアー終了

トラベルエージェンシーまで歩いて戻り、

バスで一路空港へ戻ります。

アヤソフィアは見足りないし、地下宮殿には行けなかったし、ものすごく後悔の残るツアーとなりました。

後でわかったのですが、ツアー途中でグループから離れ、単独行動することも可能です。単独行動をとっても、バスの時間に間に合うようにトラベルエージェンシーに戻って来ればバスで空港まで戻れます。

アヤソフィア入館にはチケットがいるので、内部で別行動としてもらうことが良い気がします。フリータイム終了後の待ち合わせ場所でガイドさんに別行動をとると伝えるのがスムーズそうです。

今回は残念でしたが、ターキッシュエアラインは今後も使うでしょうし、また来ますかね。

続く