エルサレム滞在3日目です。早朝からオリーブ山を登った後は死海に向かいます。
前回はこちら。
死海は楽しみの一つでした。浮遊体験なんてイスラエルの死海でしかできませんからね。
エルサレム旧市街から死海への行き方
エルサレムから死海まではバスで行けます。死海行きのバスは中央バスステーションから出ているので、旧市街から行くには中央バスステーションまでトラムで行くか、バスを乗り継いで行く必要があります。
中央バスステーションまで行ってる時間がありませんでしたので、バスを乗り継いで行くルートを選択しました。

旧市街から死海へのバスルート
アラブ系のバスはSultan Suleiman Central Stationに行き、バスを探します。このバスターミナルはダマスカス門を出てから3分くらいで着きました。
ちょっと焦っていたので、バスターミナルの写真は撮れませんでした。
226A番というバスなんですが、どのバスなんだかさっぱりわかりませんでしたので、青いポロシャツのスタッフっぽい人に聞いて見ますと、

このマイクロバス
心配になるサイズだし、めっちゃ端っこに停まってます。
乗り込みます。料金は乗る時にドライバーに払いました。その際、スマホの画面を見せて行き先を告げたんですが、いくらと言っているのがわかりませんでしたので、近くに座っていたお姉さんに通訳をお願いしました。

マイクロバスの車内
走ること20分弱。乗り換えのバス停Yitshak HaNadaivに到着しました。

Yitshak HaNadaivとても発音できないバス停
すぐに乗り換えの486番バスが来ました。ラッキー。
乗ります。死海まで37.5シュケル(1000円ちょい)でした。

486番バス
まさかの満員です。

満員な車内
死海まで立つしかありませんね。
この景色。中東に来たと思わせます。

まさに荒野
イスラエルのバスのほとんどには天井にUSBポートが付いています。さすがIT先進国。

天井にあるので長いケーブルがあると良い
途中のマサダ要塞に到着しました。

荒野にポツンとバス停
絶景らしいので帰りに寄ってみようと思います。
Hod hotelに到着
死海のビーチに行くにはHod hotelというバス停が便利です。

Hod hotel前に停まる486番バス
手持ちのキャッシュが心配でしたので、ビーチに行く前にATMを探します。ホテルの近くにショッピングモールがありますので行ってみます。

Hod hotel近くのショッピングモール
ATM発見。
無事キャッシングできました。
ショッピングモールには水着とかタオルも売ってますので手ぶらで行っても大丈夫そうです。

ミニマーケット。浮き輪無くても浮くと思うけど。
ビーチ使うビーチサンダルを購入しました。

イスラエル国旗いりサンダル
しかし暑い。焼けるよな暑さです。早くビーチに行きたい。
死海で浮遊体験
Hod hotelのバス停からビーチまでは徒歩3分くらいです。

Hod hotelのビーチ
無料のパブリックビーチなのかホテルのプライベートビーチなのかわかりませんでしたが、ゲートとか管理人とか特に何もなかったので入って行けました。

ロッカーもあったけど誰も使ってなかった
誰も使ってないロッカーに荷物をしまって、自前の南京錠でロックして、ビーチに向かいます。
死海は遠浅で、人が浮いてるあたりは推進30センチくらいしかありません。
浅瀬を歩きながら適当なところで腰を下ろしてみると、
おおぉぉ、浮く浮くうくー。ラッコのように簡単に浮きます。
頭、ひざ下、両腕を持ち上げても余裕で浮いています。

周りはすごい景色
試しに水を舐めると舌に強烈な痛みがしました。日差しも強いので帽子をかぶると良さそうです。
10分浮いて、休んでまた10分浮いて、2回くらいで満足しました。多分ホテルの設備なんだと思いますがシャワーが使えましたので、シャワーを浴び、着替えてバス停に向かいました。

シャワー、チェアー完備のホテルのビーチ
帰りのバスはいつ来るのか全くわかりませんので、来るまで待つしかありません。

バス停の前の道
暑いです。

486番バス車内。帰りは座れた。
結局30分ほど待って、やって来た486番バスに乗車。Hod hotelからマサダまでは21.5シュケルでした。
涼しいバスに乗ってマサダ要塞に向かいます。
続く